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    VF-0D バトロイド


    O.V.Aマクロスゼロにて主人公、工藤シンが始めてVFに搭乗した機体。
   その機体に慣れる為、ロィ・フォッカー搭乗のVF-0Sとの模擬戦を行う等が
   印象的だが、やはりD型の運命?戦闘中に撃墜されてしまう。
    しかし、PSPゲームソフト、マクロスアルティメットフロンティアのストーリー
   モードのマクロスゼロではこのD型が自機となる。
    このVF-0DもVF-1Dと同じくハセガワからファイターは発売されているが、
   バトロイドはA.Sの2種のみD型は相変わらず立体化の少ない、悲しい機体だ。
    そんな立体化されていない物の穴を埋めるのも楽しい?作業だ。
























    ベースキットはもちろんハセガワ製のVF-0Sだが、変更ヶ所が想像以上に
   多く、頭部と主翼だけなんて安易なものではなかった。
    変更ヶ所は頭部、主翼、脚部インティーク脇にカナード翼、脚部水平尾翼、
  脚部側面のファイター時の主翼とのジョイント部、ふくらはぎ部と、てんこ盛り!
  製作中、私の妻が主翼を取り付けた状態を見て、「なんか、セミみたい」と言い、
  それ以来、我が家では通称”セミバト”と名付けました。


























    上記画像の様にハセガワ製VF-0Sバトロイド対応のトランスパーツとして、
   ワンダーフェスティバル2010夏に出展。


 





























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